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tonson

クラシックの誕生秘話

クラシック=古典派音楽
ロマン派時代に演奏された古典派音楽と似ているので名前を変えてクラシックと名所を変えられたのが始まりです。
主に西洋の音楽でバロック期~近代に作られた曲をクラシックと呼びます。

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クラシックの歴史をたどってみましょう。

[クラシックの歴史時代順]
中世→ルネサンス→バロック→古典派→ロマン派→現代

・中世(6世紀~15世紀)
聖歌から始まったこの時代は多声音楽やハーモニーのテクニックが生まれた。

・ルネサンス(15世紀~17世紀)
合唱音楽を中心に栄えたこの時代は世俗曲がたくさん作られました。

・バロック(17世紀初頭~18世紀)
現在のクラシック音楽に必要な楽器が加わり、オペラが生まれました。

・古典派(18世紀中頃~19世紀)
音楽家の地位が上がり背後のサポートなしでも自分でお金を稼ぐことができるようになった時代。
また、和声音楽やソナタ形式が流行りました。

・ロマン派(19世紀初頭~20世紀)
ロマン派音楽と呼ばれる音楽が誕生し、個人的な思想や感情を取り込んだ新しい形の音楽になりました。自己主張できる音楽がたくさん作曲されました。

・現代(1920年〜)
ロマン派のような激しい主観表現の音楽が人気を落とし、ほんわかした印象主義的な音楽が生まれました。また、自由な時代ですので様々な音楽が生まれる時代です。

このようにクラシックにはしっかりとした歴史があり色んなクラシックの歌には完成するまでのエピソードがあります。
是非とも歴史と作曲者の意思を理解してクラシック鑑賞を楽しみましょう-^^

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最終更新日:2014-11-17 01:08

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